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毎日の美味しかったことや、楽しいこと、ステキなことを綴ります

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皆様、おはようございます。皆様はいかがお過ごしでしたか?私は最近肩頃がひどく悩んでいます。
昨月から“水と土の芸術祭”の作品をご紹介していますが、本日の作品は遠藤利克さんの作品で作品名が氾濫(はんらん)です。会場は旧栗ノ木排水機場に有るみずっちたんく内です。
現在使用されていない旧亀田浄水場を再起動し、水をためるのではなく逆流させ、建物上(約10m)から滝のように降らせています。作品タイトルの「Trieb(氾濫)」のとおり水の力強さを感じさせる作品です。
作品から流れ落ちる大量の水に私も非常に圧倒されました。ぜひ皆様にご覧になっていただきたい作品です。
ドイツ関連のホームページ別ページでご紹介しています。旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやアートシーン、その他の町の情報などを更新しています。 ドイツサイト 興味のある方はごらんになってください。

今日のこんな名言 「私はうまいスープで生きているのであって、立派な言葉で生きているのではない。」byモリエール

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皆様、おはようございます。昨日はお休みでしたね。皆さんはどのようにお過ごしになられましたか?私は仕事でした(T_T)。
昨月から“水と土の芸術祭”の作品をご紹介していますが、本日の作品は岸本真之さんの作品で作品名がつぎつぎきんつぎです。会場は旧栗ノ木排水機場に有るみずっちたんく内3Fです。
新潟市の各家庭から不要になった食器を提供してもらい、「金継」という技法にヒントを得て作成されたインスタレーション。2,000~2,500点の食器がさまざまな形に成型されていて、まるで近未来都市の模型のように見えます。
私は最初にこの作品に出会ったときにモスクワの赤の広場をなんとなく思いだしました。見ごたえのある作品ですので是非とも足を運んでみてください。
ドイツ関連のホームページ別ページでご紹介しています。旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやアートシーン、その他の町の情報などを更新しています。 ドイツサイト 興味のある方はごらんになってください。

今日のこんな名言 「年をとってから暖まりたいものは、若いうちに暖炉を作っておかなければならない。」byドイツの諺

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皆様、おはようございます。今日は曇りで寒くなってきましたね。週末は打ち合わせのついでにカヌーを懲りずにやってきた緩々です。
昨月から“水と土の芸術祭”の作品をご紹介していますが、本日の作品は磯辺行久さんの作品で作品名が栗ノ木排水機場は近代農業土木の原点となったです。会場は旧栗ノ木排水機場に有る作品です。
かつては東洋一と呼ばれた栗ノ木排水機場。現在では使われていないその場所を、フィンランドの作家マーリア・ヴィルッカラさんと共に磯辺行久さんが作品としてよみがえらせました。
過去の水位や海抜0m地点が紹介されていて、新潟がいかに水と戦ってきたかが実感できます。
ドイツ関連のホームページ別ページでご紹介しています。旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやアートシーン、その他の町の情報などを更新しています。 ドイツサイト 興味のある方はごらんになってください。

今日のこんな名言 「河や海が数知れぬ渓流の注ぐところとなるのは、身を低きに置くからである。」by老子

091029.jpg 皆様、おはようございます。今日は朝からいいお天気で、久しぶりの自転車通勤の緩々です。
昨月から“水と土の芸術祭”の作品をご紹介していますが、本日の作品はマーリア・ヴィルッカラさんの作品で作品名がINTERVALSです。会場は旧栗ノ木排水機場に有る作品です。
かつては東洋一と呼ばれた栗ノ木排水機場。現在では使われていないその場所を、フィンランドの作家マーリア・ヴィルッカラさんが作品としてよみがえらせました。
水門に並べられた車のフロントガラス約700枚が、水門から流れ出る水を表現。ガラスは太陽の光に反射し、水しぶきを見ているような錯覚を起こさせます。
ドイツ関連のホームページ別ページでご紹介しています。旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやアートシーン、その他の町の情報などを更新しています。 ドイツサイト 興味のある方はごらんになってください。

今日のこんな名言 「心の中にある絵をしばらくの間逆さまに懸けてみるのはいいことだ。」byヘルマン・ヘッセ

091022.jpg 皆様、おはようございます。今日は朝からいいお天気で、久しぶりの自転車通勤の緩々です。
昨月から“水と土の芸術祭”の作品をご紹介していますが、本日の作品は田中直志さんの作品で作品名がハンチクのベンチです。会場は新潟市美術館外構~西大畑公園に有る作品です。
ハンチクとは「版築」と書き、土壁や建築の基礎部分を堅固に構築するために古代から用いられてきた工法です。
この作品は、新潟の浄水発生土でスクエアーのオブジェを作成し、美術館とその隣にある西大畑公園の池に設置して、美術館と公園とを関連づける作品です。
ドイツ関連のホームページ別ページでご紹介しています。旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやアートシーン、その他の町の情報などを更新しています。 ドイツサイト 興味のある方はごらんになってください。

今日のこんな名言 「河や海が数知れぬ渓流の注ぐところとなるのは、身を低きに置くからである。」by老子

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