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毎日の美味しかったことや、楽しいこと、ステキなことを綴ります

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090423.jpg皆様、おはようございます。本日の東京タワー付近は晴れで、本日もカフェの取材なので絶好の取材日和となっています。早くお外に出たーイの緩々です。
 
さて、本日ご紹介するのは緩々の住んでいたお城、Schloss Ratzenried(ラッツェンリード城)のご紹介で、緩々はこのお城に何年か住んだりしていました。
 
日本でお城に住めるなんて凄くロマンチック!と思う方もいらっしゃるとは思いますが、確かに景色も美しく、お部屋も広く、ロマンチックです。しかしいいことばかりではないんですよ。
 
まず、ヨーロッパの小さな町は、お城(お城があれば)と教会がたいがい隣り合わせにできています。ちなみに緩々のいた部屋は写真にある4階の一番右側。
 
つまり一時間おきに教会の鐘の音が目の前で聞こえます。最初はステキだと思いましたがそのうち睡眠障害にかかったりします。緩々はだからゲストハウスも借りました。
 
そして広すぎるから怖い。ドイツは夜中になるとあまり照明がありませんから、特に城内は暗いのです。だから違う部屋に遊びに行く時もピアノの部屋やよろいの部屋などを通っていきますから…
 
お化けなんか怖くない派なんですが、それでも物音とかするとヒヤッとしてしまいます。しかも物凄く音が響くんですよ。カツーン、カツーン、カツーンッて3回ぐらい響く感じ。
 
だからお城はステキですが、住むにはちょっと。ベストは古城ホテルで2~3泊ですかね…。多分今はそれ以上はギブアップです…。物事は明暗表裏一体ですね。でも人生の中でとても良い経験をいっぱいした緩々でした。
 
 
旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやエコバックの情報などを更新しています。http://www.p-b1.com/deuschland/deuschland01.htm 興味のある方はごらんになってください。
 
今日のこんな名言 「言葉で説教するよりも、あなたの生き方そのものがより良い説教となろう。」byゴールドスミス

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090422.jpg皆様、おはようございます。本日の東京タワー付近は晴れで、今日は午後から取材なので非常に良い取材日和といえるでしょう。少しワクワクの緩々です。
 
さて、本日はドイツの街中でドイツらしい被写体をご紹介したいと思いますが、私にとってのドイツは非常にエコ環境の精神的な先進国ということ。
 
Ravensburgのというか、ドイツ国内で非常に良く見かけるポピュラーなワンショットなのですが、かわいいおじさんがエコバックを持って歩いています。
 
こんな風景がドイツ中どこでも見ることが出来ます。たいがいみんな外に出る時にはリュックかカバン、又はこんなエコバックを持ち歩いています。
 
理由はそれぞれ色々あると思いますが、まず買い物袋はドイツは有料であるということ。そして、やはり買い物袋は資源の無駄使いであるという認識を一人ひとり持っていることだと思います。
 
若い人たちも普通にこのようにバックを持ち歩いています。それはやはり家庭教育というか、両親が当たり前にしている行為を普通に受け継いでいるというイメージを受けます。
 
だから持っていて当たり前。しかもドイツのエコバックは非常にデザインが豊富で持っていて楽しいので私はいろんな種類のエコバックを持っています。
 
その日の気分で使い分ける。そんなエコバックの使い方も良いのではないでしょうか?明日はドイツの街中でドイツらしい被写体をご紹介します。チャラッチャッチャチャララ~チャーラーラ~(世界の車窓から風に)
 
 
旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやエコバックの情報などを更新しています。http://www.p-b1.com/deuschland/deuschland01.htm 興味のある方はごらんになってください。
 
今日のこんな名言 「苦労人というのはややこしい苦境を優雅に切り抜ける人のことである。」byサマセット・モーム

090421.jpg皆様、おはようございます。本日の東京タワー付近は曇りで、本日の夜は大雨だそうです。今日の朝は自転車出勤なのでどうしよう。しかも今日東京タワーの人ごみの下で大ゴケして、朝一から赤面の緩々です。
 
さて、先日お話したRavensburgの町並みを少し紹介。昨日もお話しましたがRavensburgは坂と塔の町で、写真にあるようになだらかな良い感じの坂が城壁内のいたるところにあります。
 
日曜日の朝市ともなれば、ココの坂にたくさんのテントが立ち並び、お花屋さん、肉屋さん、ハム屋さん、チーズ屋さんと新鮮な日常の糧が得られるほか、蜜蝋のロウソクや、ソーセージスタンドなど楽しいテントも並びます。
 
私も、休日にはいつものお店でお花を買って、お部屋に飾った(かわいいのもさることながら、虫が入ってこない花が売っているのです)ものです。
 
この坂を上っていくと城門があり、この町のもう一つのシンボルでもある塔を見ることが出来ますし、城門を出ると閑静な住宅街が広がります。
 
蚤の市が出ていない時には写真のように、普通のスーパーやお店が立ち並び、日常の生活をサポートしてくれろ、とても便利な町です。日本で言うなら神戸とか函館とか見たいな感じです。
 
夕方には塔をバックに日が沈んで行き、ロマンチック間違いなしなので皆様も南ドイツに訪れた時には是非とも小さいけれども、ステキな街Ravensburgに行ってみてください。
 
明日はドイツの街中でドイツらしい被写体をご紹介します。チャラッチャッチャチャララ~チャーラーラ~(世界の車窓から風に)
 
 
旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやアートシーン、その他の町の情報などを更新しています。http://www.p-b1.com/deuschland/deuschland01.htm 興味のある方はごらんになってください。
 
今日のこんな名言 「幸福は香水のごときものである。人に振りかけると自分に必ずかかる。」byエマーソン

090420.jpg皆様、グーテンモルゲン(おはようございます)本日の東京タワー付近は晴れで、花粉もそんなに富んでないような気がするので、愛宕神社の男坂を全力坂してみようかなと考えている緩々です。
 
さて、本日ご紹介するのは私が愛する町Ravensburg(ラーベンスブルグ)のご紹介で、坂と塔の城壁に囲まれた非常にロマンチックなこじんまりとした町です。
 
人口5万人弱のラーベンスルブルクは南ドイツのボーデン湖付近にある都市で、年中に暖かい気温に恵まれていて、市内にある企業の中には、「ラーベンスブルガー株式会社」がドイツ国内外で特に有名です。
 
ラーベンスブルクは11世紀に設立され、中世の間に商業都市として栄えていました。その結果、今でも豊かな建築遺産が多く、中心市街地においては中世に建設された、数多くの立派な塔が目立ちます。
 
「ファスネト」という古い祭りで広く知られています。劇や射撃大会が主なアトラクションである「ルーテンフェスト」は少なくとも17世紀後半以降に開かれています。
 
ケルン周辺の「カーニバル」に相当する「ファスネト」のルーツは中世にあると言われており、独特で色鮮やかな洋服を身にまとい、結構怖い面を被っている人の集団がその特徴です。
 
私もこのお祭りには何回も参加していますが、お面が非常に怖くてこの歳でもそのお面の人たちに寄って?酔って?ころれると泣きそうになります。だって本当に怖いんだもん!
 
明日はすばらしいRavensburgの街中をご紹介します。チャラッチャッチャチャララ~チャーラーラ~(世界の車窓から風に)
 
 
旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやアートシーン、その他の町の情報などを更新しています。http://www.p-b1.com/deuschland/deuschland01.htm 興味のある方はごらんになってください。
 
今日のこんな名言 「ロマンを求める人間にとって、恋はその人生の一番大切な位置を占め、全てに優先される」byイネッサ・アルマンド

090417.jpg皆様、おはようございます。本日の東京タワー付近は曇りで午後には雨が降りそうなので花粉はそんなに飛ばないかな?でも寒いので上着を今日は着てきた緩々です。
 
さて、本日はZoll in der Schweiz(スイスとの国境)のお話で私の住んでいたコンスタンツという町はこのスイスとの国境に面しています。
 
前にオーストリアとの国境のお話をさせていただきましたが、スイスはいまだにEUに加盟していないため、国境がいまだ存在し(コントロールは大分かるくなったようですが)PASSチェックがあります。
 
私が住んでいたときには、カヌーをしにスイスに行ったり、ガソリンやタバコ、コーヒーは税金の関係上安いのでよく買い物に行きました。
 
日本人の私にとっては、住んでいるところに国境があるというのは非常に不思議な体験で、足を一歩スイス側に入れると、ドイツ語もスイスドイツ語に変化し、文化や法律も違います。
 
また、車で入っても、高速料金が(ドイツは年間パス)かかったりなんだか不思議な文化だなーと感心したことを思い出しました。まあ、当たり前といえば当たり前なのですが…
 
また、国境付近というのはどうしても法律のグレーゾーンが存在していて、風俗や法律もなんとなくあやふやなところがあり、不思議なお店が多かったりします。
 
もし、国境近くにいくことがあればこのような価格や文化の違いにも気をつけて旅をすると非常に面白いと思いますよ。
 
 
旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやアートシーン、その他の町の情報などを更新しています。http://www.p-b1.com/deuschland/deuschland01.htm 興味のある方はごらんになってください。
 
今日のこんな名言 「人生は退屈すれば長く、充実すれば短い。 」byシラー

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