皆様、おはようございます。本日の東京タワーは晴れで、やっと腰痛も良くなってきて、自転車通勤を今日からはじめようとおもっている緩々です。
さて、本日はドイツで見たホースセラピーのご紹介です。犬や猫などの小動物を主体としたアニマルセラピーに対して、馬を活用したホースセラピーが最近ドイツで注目を集めています。
実はこのホースセラピーとは和製英語だという。馬を介在させた医学的・保健体育的治療をヨーロッパ諸国では一般にヒポセラピー(Hippotherapy)と呼ぶのが普通で、これはギリシャ語の馬を表すエオヒッポス(eohippos)に由来します。
ドイツでは、医学的見地から馬を用いた治療をする傾向が強ですが、スポーツ乗馬を応用しむしろハンディキャップを負う人々に乗馬を楽しんでもらうことも注目されています。
なので、南ドイツ地方(バーデンバーデン地方等)では最近は州のバックアップの基、乗馬クラブが多く設立されて、春休みともなると多くの方が、治療をしに乗馬クラブにやってきます。
ホースセラピーのひとつの成果が、1952年のヘルシンキオリンピックに現れた。デンマークのリズ・ハーテル夫人が小児麻痺を克服し、馬術で銀メダルを獲得した事は有名です。
馬が歩行や走行をする際に伝わってくる上下、前後などの律動が、人間の直立歩行に必要とされる動きを学習する刺激になるといいます。つまりの背から伝わる律動によって脳幹が刺激され、機能回復訓練をより促進させるのです。
このテラピーはハンディキャップを持っている方の他にも、高齢者などにも有効といわれていて、車椅子で移動するほかなかった人々が馬に乗ることにより、山道でも海岸でも自由に乗馬ドライブを満喫することができるのです。
緩々はホースセラピーの有効性にも注目しています!!
旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやアートシーン、その他の町の情報などを更新しています。http://www.p-b1.com/deuschland/deuschland01.htm 興味のある方はごらんになってください。
今日のこんな名言 「「闇があるから光がある。」 そして闇から出てきた人こそ、一番本当に光のありがたさがわかるんだ。」by小林 多喜二
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