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毎日の美味しかったことや、楽しいこと、ステキなことを綴ります

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090330.jpg皆様、おはようございます。本日の東京タワーは晴れで、やっと腰痛も良くなってきて、自転車通勤を今日からはじめようとおもっている緩々です。
 
さて、本日はドイツで見たホースセラピーのご紹介です。犬や猫などの小動物を主体としたアニマルセラピーに対して、馬を活用したホースセラピーが最近ドイツで注目を集めています。
 
実はこのホースセラピーとは和製英語だという。馬を介在させた医学的・保健体育的治療をヨーロッパ諸国では一般にヒポセラピー(Hippotherapy)と呼ぶのが普通で、これはギリシャ語の馬を表すエオヒッポス(eohippos)に由来します。
 
ドイツでは、医学的見地から馬を用いた治療をする傾向が強ですが、スポーツ乗馬を応用しむしろハンディキャップを負う人々に乗馬を楽しんでもらうことも注目されています。
 
なので、南ドイツ地方(バーデンバーデン地方等)では最近は州のバックアップの基、乗馬クラブが多く設立されて、春休みともなると多くの方が、治療をしに乗馬クラブにやってきます。
 
ホースセラピーのひとつの成果が、1952年のヘルシンキオリンピックに現れた。デンマークのリズ・ハーテル夫人が小児麻痺を克服し、馬術で銀メダルを獲得した事は有名です。
 
馬が歩行や走行をする際に伝わってくる上下、前後などの律動が、人間の直立歩行に必要とされる動きを学習する刺激になるといいます。つまりの背から伝わる律動によって脳幹が刺激され、機能回復訓練をより促進させるのです。
 
このテラピーはハンディキャップを持っている方の他にも、高齢者などにも有効といわれていて、車椅子で移動するほかなかった人々が馬に乗ることにより、山道でも海岸でも自由に乗馬ドライブを満喫することができるのです。
 
緩々はホースセラピーの有効性にも注目しています!!
 
 
旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやアートシーン、その他の町の情報などを更新しています。http://www.p-b1.com/deuschland/deuschland01.htm 興味のある方はごらんになってください。
 
今日のこんな名言 「「闇があるから光がある。」 そして闇から出てきた人こそ、一番本当に光のありがたさがわかるんだ。」by小林 多喜二

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090327.jpg皆様、おはようございます。本日の東京タワー付近は晴れで、週末も何とか良いお天気が続きそうです。まだ時差ぼけが直らない緩々は週末はお花見でも行きたいと考えています。
 
さて、今週は初日に行ってきたフリードリッヒスハーフェンはドイツ南部バーデン・ヴュルテンブルク州の地方都市で、ヴュルテンブルク地方というよりシュヴァーベン地方と言った方が馴染みがよい場所。
 
学生の頃はこの町に良く遊びに来たものですが、今回はお仕事の関係もあり飛行船博物館に行って来ました。博物館のの前に広がる湖は、ドイツではボーデン湖といい緩々にとって母なる湖です。
 
博物館は3階建て一部6層の塔屋のある堂々とした白亜の建物である。1階2階部分がツェッペリンの硬式飛行船博物館で、最上層の3階は中世から現代に至るまでのボーデン湖一帯の芸術作品を展示した美術館になっています。
 
博物館内には様々なツェッペリンに関する資料があり、「LZ129:ヒンデンブルク」の実寸大部分のデッキ模型(壁紙、テーブル、椅子も実物に似せて作られていた。)や飛行船の各部品が展示されていました。
 
写真は「LZ127:グラーフ・ツェッペリン」のエンジンゴンドラの本体で180cmの私が小さく見えるほど大きなエンジンカーゴなのだ~!
 
要所々々には学芸員のような掛員が待機しており、自分から積極的に説明するわけではありませんが、質問すると待っていましたと言わんばかりに展示品や関連事項を詳しく説明してくれるのです。
 
どの学芸員さんも、その説明に自信と誇りを持って展示場に待機していることがよく判りました。飛行船はこの町の誇りであり、第二次世界大戦には空爆で焼け野原から復興した町だけに、真剣に町おこしを一人ひとりが考えていると感じましたよ。
 
 
旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやアートシーン、その他の町の情報などを更新しています。http://www.p-b1.com/deuschland/deuschland01.htm 興味のある方はごらんになってください。
 
今日のこんな名言 「真心を持って人を助ければ必ず自分も人から助けられる。」byエマーソン

090326.jpg皆様、おはようございます。本日から当分の間、緩々、ドイツ編2009春と銘打って昨日まで行ってきたドイツの生活を少しずつお話していきたいとおもいます。
 
さて、本日は緩々がヨーロッパで一番落ち着けるお家であり、ドイツのお母さんが住んでいるバンゲンという町のおうちをご紹介します。
 
まず、ドイツ通の人でもバンゲンといわれてすぐに場所が思い浮かぶ方は1億2千万人いる日本人の中でも100人はいないとおもいます。ドイツ人でも?と思うかもしれません。
 
そんな南ドイツの小さな、ステキな田舎町に私は何年も住んでいましたが、小さい町田からといって馬鹿にしてはいけません。
 
実は意外なところで日本と接点があったりするんです。例えばバンゲンの中心部にある教会のパイプオルガンは、東京サントリーホールのパイプオルガンのモデルとなっていたり、ハンバーガーの元祖といわれているレバーケーゼの発祥の地でもあります。
 
しかし、私にとってこのお家で過ごすことが何よりもステキなこと。緑のお庭を眺めて、みんなと話しながらビールやワイン、プロセーコーを飲みリラックスして過ごすひと時。
 
時にはお料理を手伝い、たわいもないことで2時間も3時間もしゃべることの出来るステキな場所。そこは完全に時の流れが東京と違う場所。
 
食べ物も美味しく、私が大好きだったゼーレブロート(魂のパン)も焼き立てで毎朝食卓に並びます。ドイツにはいっぱい良い所があるのですが、私にとってのこのお家、そしてこの町は故郷以外の何者でもないところです。
 
 
旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやアートシーン、その他の町の情報などを更新しています。http://www.p-b1.com/deuschland/deuschland01.htm 興味のある方はごらんになってください。
 
今日のこんな名言 「雲や嵐がなければ、いかなる虹もありえない。」byJ・H・ヴィンセント

090325.jpg皆様、おはようございます。お久しぶりでございます。なんとか日本にも帰ってくることが出来(成田には下りて来ることが出来ませんでしたが)、ほっとしています。
 
きょうはドイツから帰ってくる便のお話で、色々とドイツでのやることが終わり、ほっと一安心と油断したとたんに一気に風邪をひき体調が大ピンチ。
 
しかし日本帰国は次の日でApotheke(薬屋さん)でアスピリンを大量に買って鎮痛しながら空港へ。ドイツ人と話してもボーっとして言葉の3割は理解が出来ない状況。
 
それでも何とかEXITと前の席を確保して飛行機に乗り込みました。あと半時間ぐらいで日本に到着するところでアナウンスが。
 
ドイツ語で「皆さんに残念なお知らせがあります」!?なに?車輪が出ないの?胴体着陸するの?心配していると成田で事故があった様子で成田につけないとの事。急遽名古屋空港に予定を変更。
 
私は日本人なので名古屋でもいいのですが、旅行で日本に来たドイツ人達はパニック。東京、大阪は知っていても名古屋なんて知らない。「WO NAGOYA?」「WAS NAGOYA?」名古屋って何?どこ?
 
私も生まれて初めてドイツに行った時には同じような経験をして、たくさんのドイツ人に助けられてので少しお手伝いは出来ましたがもちろんそれはほんの一握り。
 
なんとも大変な帰国でした。私は成田に車を置いてきていたのでまた国内線の成田行きをレザベーション。成田では大惨事の後を見ましたが、パイロット二人のご冥福をお祈りします。
 
また明日からブログはじめますので皆様よろしゅうおたの申します。
 
 
旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやアートシーン、その他の町の情報などを更新しています。http://www.p-b1.com/deuschland/deuschland01.htm 興味のある方はごらんになってください。
 
今日のこんな名言 「私は生きることが大好きだから、死を恐れない。ただ、出来るだけ遅く死にたいだけだ。」byジョルジュ・シムノン

090312.jpg皆様、おはようございます。本日の東京タワーは晴れで、会社に来ても誰もまだ来ていなかったので今日はゆっくりとコーヒーなどをたしなんでいる緩々です。
 
さて、明日から10日間お休みをいただきます。というのもドイツに行って?帰郷?してきます。妹の顔を見に行くこともあり、色々なドイツの友人達にもあってこなければいけません。
 
向こうに行ったならかなりバタバタすると思いますので多分ネットは開けないかな?パソコンは持って行きますけどね~。
 
写真はいっぱい撮ってきますから、帰ってきたら整理して少しづつ更新して行きますね。そういえばきちんとお休みをもらえたのは2年ぶりぐらいかな?
 
ライスワークが空けば、ライフワーク、それが空けばお家のお仕事となんだかずーっと癒す身がなかったな~。まあ大学に3校も行っていましたから皆さんよりも社会に出るのが遅くなったのだから当たり前ですね。
 
若い時の付けを今払って言っている状態です。さてさて、今日はこの辺で。行ってきまーす!!
 
 
旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやアートシーン、その他の町の情報などを更新しています。http://www.p-b1.com/deuschland/deuschland01.htm 興味のある方はごらんになってください。
 
今日のこんな名言 「他人を感動させようとするなら、まず自分が感動せねばならない。そうでなければ、いかに巧みな作品でも決して生命ではない。」byミレー

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